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節目として考えるお祝い

成人式も結婚式も基本的には節目をお祝いするイベントです。今は様々な形式があるので、昔のような儀式的な意味合いは持たなくなってきていますが、それでもお祝いはしたいという気持ちはある人が多いです。成人式の場合、成人の仲間入りをしたという自覚を持たせるということもあります。最近では選挙権が18歳から与えられるようになりましたが、それでも大人は20歳からというイメージはまだまだあります。成人の日を境にして大人の自覚を持つということになります。それも1つの節目と言えるでしょう。結婚式の場合には、入籍をした日と結婚式の日が違うという人も多いです。しかしこの日を持って夫婦になったという意識を持つことができます。友人や親族に夫婦になったことをお披露目するという意味もあります。失礼のないようにおもてなしをしなければいけない、ということもあります。気持ちを新たに、ということもある儀式として考えておくのもよいでしょう。

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